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2013-04-11(Thu)

ゼロの使い魔で知られるライトノベル作家のヤマグチノボル死去

 ライトノベル『ゼロの使い魔』シリーズで知られる作家のヤマグチノボルさんが4日に死去していたことが11日、明らかになった。41歳だった。ヤマグチさんは2011年7月に末期がんであることを公表していた。葬儀は家族葬できのう10日に執り行われたという。

『ゼロの使い魔』を出版するメディアファクトリー内の公式サイトでは、「作家ヤマグチノボル先生が二年余りにわたる闘病むなしく永眠されました 41歳というお若さでした」と訃報を伝えている。

 これまで手術や抗がん剤による延命治療を続けていたが、約2年に及ぶ闘病虚しく帰らぬ人となった。同社のMF文庫J編集長・三坂泰二氏は「あまりに早すぎるご逝去に関係者一同断腸の思いで ただ言葉もありません 心よりご冥福をお祈りするとともに 応援してくださったファンの皆様に謹んでご通知申し上げます」と故人の死を偲んでいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130411-00000302-oric-ent


ゼロの使い魔 (MF文庫J)

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2012-09-26(Wed)

過激な接客をするメイド喫茶が大阪で横行

1さん

 大阪・日本橋の電気街「でんでんタウン」周辺で、風俗店まがいの接客をするメイド喫茶が問題化している。女性店員が特定の客を接待できる風俗営業の許可を取らずに、体を密着させる過剰なサービスを提供したり、店員が客とゲームをして高額な料金を請求したりする店も少なくない。「オタク」と呼ばれるアニメなどのキャラクターを好む男性が狙われているという。中学生を雇ったメイド喫茶も今月摘発された。地元の商店主らは「日本橋のイメージが悪くなる」と不安視する。

 メイド喫茶が集まるのは、南海難波駅東側のでんでんタウンにある通称「オタロード」。「東のアキバ(東京・秋葉原)、西のポンバシ」と呼ばれ、オタクたちでにぎわう。路上ではフリルの付いた白いエプロン姿の少女らが大勢並び、店を案内するビラを配る姿が目立つ。

 「メイドカフェいかがですか?」。女子高校生の制服姿の18歳と19歳と言う少女が客引きする店は、雑居ビルの2階にあった。店の看板はない。記者2人が少女らの誘いで店内に入ると、「路上の客引きで暑いから喉が渇いた」と、ジュースをねだってきた。ジュースは1杯1000~3000円。

 さらに少女らは、剣をたるに刺すと人形が飛び出すゲームを取り出し、強制してきた。ゲームに負けるとジュースをおごる決まりだという。ゲームに1回負け、店内に30分間いただけで、2人で1万5000円を請求された。「高いね」と嫌みを言うと、「おしゃべりのサービス料よ」とかわされた。店員は「この店は喫茶店よ」と言うが、風俗営業許可がなければ客の接待はできない。

 ある店主によると、女性店員が客の肩や腰をもんだり、「散歩」と称して数千円で店外でデートできたりする店もある。ラップ越しにキスをする店員もいるという。中学生を雇ったとして大阪府警が今月摘発したメイド喫茶「めいどりぃむ」では、法外な飲食代を巡るトラブルが相次いでいた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120926-00000010-mai-soci

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