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2013-10-20(Sun)

交番から出動した警察官が謎の行方不明

 警視庁は16日、綾瀬署地域課の中央本町交番に勤務する男性巡査長(24)が15日夜から行方不明になったと発表した。実包5発が入った拳銃を所持しているとみられる。同庁は事件、事故の両面で調べている。

 地域総務課によると、巡査長は...続きを読む
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2013-10-13(Sun)

独立行政法人・国際交流基金でずさんすぎる会計発覚

独立行政法人・国際交流基金(本部・東京)が、会計処理システムの開発を業者に発注したが失敗に終わり、全く利用されていなかったことが会計検査院の調査でわかった。検査院は、開発に投じた約4300万円がムダになる恐れがあると指摘する方針だ。

 同基金は、予算管理や財...続きを読む
2013-10-13(Sun)

受刑者に選挙へ行かせないのは違憲という意味不明な判断 大阪地裁

 受刑中の選挙権を認めない公職選挙法11条の規定が憲法に違反するかどうかが争われた訴訟の控訴審判決が27日、大阪高裁であった。小島浩裁判長は「受刑者の選挙権を一律に制限するやむを得ない理由があるとは言えない」と指摘。「規定は違憲」とする判断を示した。

 訴えたのは、受刑中のため2010年7月の参院選で投票できなかった元受刑者の男性=大阪市西成区。公職選挙法11条では、禁錮以上の刑を受け、執行が終わるまでの人には選挙権や被選挙権がないと定めている。男性は、この...続きを読む
2013-09-26(Thu)

経済産業省の天下りキャリア官僚が暴言「東日本大震災で復興は不要」「年寄りは早く死ね」

 復興は不要だと正論を言わない政治家は死ねばいい――。2年前、匿名ブログに書き込まれた一文が、ここ数日、インターネット上に広まり、騒ぎになっている。閲覧者らが身元を割り出し、筆者が経済産業省のキャリア男性官僚(51)であることがばれたためだ。事態をつかんだ経産省も「遺憾であり、速やかに対応する」として、処分を検討し始めた。

 この男性は経産省の課長などを務め、今年6月から外郭団体に出向している。復興...続きを読む

2013-09-21(Sat)

高速道路の料金所で働く従業員なのに常習的に仕事中酒飲んで車を運転していた

 北九州都市高速道路の料金所業務をしている「名古屋ハイウエイ」(福岡市博多区)の従業員4人が7月、当直中に飲酒し、1人が仮眠後に車を運転した問題で、委託元の福岡北九州高速道路公社(福岡市東区)などは19日に記者会見を開き、他の3人も...続きを読む
2013-08-24(Sat)

大阪国税局の国税調査官がOBの税理士に内部資料渡す

 大阪国税局の調査官が同国税局OBの税理士に対し、企業の税務調査に関する内部資料を流出させた疑いがあることが24日、関係者への取材で分かった。国税当局は、国家公務員法(守秘義務)違反などに当たる可能性もあるとして大阪地検特捜部と連携し、調査を始めた。

 関係者によると、この調査官は、大阪市内の税務署の法人課税部門に所属する40代の男性。税理士は、特捜部が脱税事件で逮捕、起訴している細名高司被告(61)。

 事件の捜査過程で、細名被告が顧問を務める企業に関する文書が見つかった。この企業は調査官が所属する税務署管内にあり、文書には経営状況や過去の課税実績、税務調査の状況がまとめてあった。国税局内部で税務調査などに備えて作成する資料と酷似していた。

 調査官と細名被告は、1993~94年に大阪府内の同じ税務署で勤務していた。調査官は2003年から07年には、法人の税務調査を担当する国税局課税2部の資料調査課に在籍していた。国税当局は文書が内部資料なのか、調査官からの情報漏洩がなかったかなどを調べている。

 細名被告の関係先からは、この文書とは別に税務調査を終えた企業の課税状況をまとめた表なども見つかっており、国税当局が関連を調べている。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2400G_U3A820C1CC0000/




国税記者 実録マルサの世界


 

元国税調査官が暴く 税務署の裏側


 

国税通則・徴収・犯則法規集[平成25年4月1日現在] (国税の法規通達集シリーズ)



2013-08-21(Wed)

また大阪府警 市民が捕まえた犯人を自分の手柄にする

 窃盗事件の容疑者を署員が発見し確保したなどと偽った調書を、大阪府警都島署の警部補が作成した疑いがあることが捜査関係者への取材でわかった。実際は通報者が容疑者を見つけていた。署員がより適切に捜査したことを装うためだった可能性があるという。府警は虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで捜査する方針。

 捜査関係者によると、大阪市都島区のインターネットカフェで今年2月、個室で就寝中の女性客の財布が盗まれる事件が起きた。店員が店の中をうろつく不審な男を見つけて事情を聴き、店のトイレから被害品の財布も発見した。

 店員の通報で、都島署地域課の署員数人が現場に駆け付けた。署員は店員から説明を受けて被害品を確認するなどし、男を都島署に任意同行した。男は事件への関与を認めた。

 しかし、報告を受けた、地域課の上司の30代の警部補が(1)署員が店内で男を見つけて確保した(2)署員が捜査の過程で財布を発見した--という趣旨の内容に改ざんした調書を作ったとみられる。

 男の捜査は任意で進められ、都島署は4月、男を窃盗容疑で大阪区検に書類送検した。しかし、6月に入り、検察側から追加捜査を求められた同署刑事課が男を発見した状況などについて、調書の内容と店員らの供述が食い違っていることに気付いて発覚した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130821-00000015-mai-soci




本当にワルイのは警察 (宝島SUGOI文庫)


 

警察崩壊 つくられた“正義"の真実


 

警察官実務六法〈平成25年版〉



2013-08-19(Mon)

交通取り締まりの畑を歩いてきた署長がゴルフ中にビール飲んで飲酒運転で帰宅 愛知県警

 ゴルフ場でビールを飲んだ後に車を運転したとして、愛知県警は19日、知多署長の堀場昭英警視(60)を警務部付に更迭した。監察官室が調査した上で、処分を検討する。堀場警視は「暑かったので飲んだ。考えが甘かった」と事実関係を認め、辞意を示しているという。

 県警警務課によると、堀場警視は休日だった7月21日、県内で署員3人とゴルフをした際、午前中のプレー前とプレー途中にレストランなどで2回ビールを飲み、夕方、車を運転して帰った。内部からの情報提供で発覚した。

 同課は、飲んだ量や運転までの時間を考慮すると、酒気帯び運転の基準に当たらなかったとしている。飲酒したのは堀場警視だけだったという。

 堀場警視は交通部門の勤務が長く、駐車対策課次長や第1交通機動隊長を歴任した。 

http://jp.wsj.com/article/JJ12170140073943494647718883265563027091256.html




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2013-08-17(Sat)

警察官が不祥事隠すため新人警察官への教育を叱らないように方向転換

 仕事上で起きるミスへの対処を巡り、新人警察官らに対する教育が、失敗を戒める姿勢から「自分の弱さを認めた上で問題に向き合おう」という方針に変わりつつある。失敗は許されないという考えにとらわれすぎ、ささいなミスを隠して重大な不祥事に至る事案が相次いでいるためだ。

 6月下旬、前橋市にある群馬県警警察学校。「仕事の向こうに国民の喜ぶ顔が想像できますか?」。警察庁キャリアが採用されたばかりの約100人に語りかける。講義のために全国を回る講師は「警察活動には失敗がつきもの。人間は弱いものという自覚を持って」と諭すように話した。

 受講した20代の巡査は終了後、「『今の自分は、憧れの職業に就けたときと同じか』という問いかけを常に繰り返すことが大事だと思った」などとリポートに記した。

 こうした講義が広がったきっかけは2月。警察庁が通達で「単なる叱責は職員を萎縮させ、失敗の隠蔽(いんぺい)を誘発するだけ」などとミスの対処の教育を改めるよう求めた。従来の主流は過去の不祥事を題材に再発防止を徹底させるやり方で、警察庁幹部は「真面目にやっている警察官の士気を下げるなどマイナス面が大きかった」と話す。

 「方針転換」の背景には、叱責を恐れるあまり、上司に相談できない若手が増えている実情もある。ある捜査幹部は「積極的になれと言われるが一歩踏み出したら失敗するかもしれない。何よりも叱られるのが怖い」と若手から訴えられたことがあるという。

 今年4月、交通違反の反則切符を偽造したとして書類送検された警視庁の巡査(22)は取り締まったドライバーに署名や押印を拒否され、自分で氏名などを記入していた。巡査は「否認事件は作成書類が増え、面倒くさいと思った」と供述したが、警察庁幹部は「先輩や上司に相談していれば不祥事にはならなかった」とみる。

 講師のひとりの中川正浩・警察庁長官官房参事官は「失敗を恐れぬ若手を育てなければ警察の将来はない。上司も人の弱さに寄り添わなければ」と意識改革を促す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130817-00000009-mai-life




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2013-08-15(Thu)

今度は痴漢で誤認逮捕 大阪府警

 大阪府警浪速署が12日に痴漢行為をしたとして府迷惑防止条例違反容疑で無関係の50代男性を誤認逮捕していたことが14日、同署への取材で分かった。被害者の証言をうのみにしたことが原因。高槻署で同様の痴漢事件の誤認逮捕が発覚したばかりだった。
 浪速署によると、12日午前3時55分ごろ、大阪市浪速区の路上で、40代女性が尻を触られる被害に遭い、「犯人はチェック柄の長袖シャツにキャップ帽をかぶり、銀色の自転車に乗っている」と110番しながら男を追跡。見失い、約4分後に現場へ戻ったところ、男性が自転車で通り掛かり、駆け付けた署員2人に「犯人はあの人」と告げたという。
 男性は否定したが、通報内容と服装が似ていたため、午前4時26分に現行犯逮捕され、逃亡の恐れがないとして約5時間後に釈放された。
 男性は13日も取り調べを受けていたが、防犯カメラに服装が異なる黒色Tシャツ姿の犯人が写っていることが判明し、署長と副署長が男性に謝罪した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130814-00000122-jij-soci




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