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2013-08-22(Thu)

10倍の薬を投与する医療事故で女の赤ちゃん足の指が壊死し切断 兵庫県立こども病院

 兵庫県は21日、県立こども病院(神戸市須磨区)で、生後1か月の女児に誤って通常の10倍の量の抗生物質を投与し、副作用のために足の指3本を壊死(えし)させる医療ミスがあったと発表した。

 歩行に影響が出るとみられ、県は今後、補償する。

 県によると、先天性心臓疾患で入院し、発熱していた女児に対し、6月28日午前、30歳代の女性医師が抗生物質バンコマイシン40ミリ・グラムの投与を決めた。20歳代の女性看護師に準備を指示したが、正しく伝わらず、看護師は400ミリ・グラムを用意し、医師が右足首から全て点滴。1時間40分後、医師は女児の足の変色を見つけたが、ミスには気付かず、3日後に看護記録を調べて過剰投与が発覚した。バンコマイシンの血流を阻害する副作用のため、女児の右足の小指と薬指、中指の一部は壊死し、8月に切除した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130821-00000924-yom-soci




医療事故の舞台裏: 25のケースから学ぶ日常診療の心得


 

医療事故と刑法 (医事刑法研究)


 

医療ミスでは?と思ったら読む本



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2013-07-25(Thu)

医師免許がないのに未承認の自分で作ったがん治療薬を患者に注射した杏林大元助教授を逮捕

 医師免許がないのに、抗がん剤とする未承認の薬を男性患者に投与したなどとして、警視庁生活環境課と南大沢署が、医師法違反と薬事法違反容疑で、医学博士の男(74)が経営する医薬品製造販売会社(東京都八王子市)を家宅捜索したことが25日、捜査関係者への取材で分かった。同課は押収資料などを分析し、裏付け捜査を進める。
 捜査関係者によると、男は2012年ごろ、医師の資格がないのにがん治療薬として、自らが開発した未承認薬「カルチノン」をがん患者に対し注射した疑いが持たれている。
 杏林大によると、男は2005年3月まで同大医学部に助教授として勤務。生化学を教えていたという。実験動物研究施設も担当していた。医学博士の学位はあるものの、医師免許はなかったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130725-00000054-jij-soci




医療の倫理 資料集 第2版


 

現代社会の倫理を考える〈5〉職業の倫理学 (現代社会の倫理を考える (5))


 

がん化学療法副作用対策ハンドブック―副作用の予防・治療から,抗がん剤の減量・休薬の基準



2013-07-07(Sun)

死んだガン患者から摘出された胃と腸を楽しそうにツイッターで公開した岐阜市立看護専門学校の学生が退学

 看護学生が患者から摘出された臓器を撮影して「グロ注意」などとTwitterに投稿し、学生が通う岐阜市立看護専門学校は7月1日、「看護学生として倫理観を著しく欠く情報をインターネット上に公開した」としてWebサイトで謝罪した。本人に対し「慎重に処分を検討していく予定」という。

 看護学生は5月下旬、Twitterに「胃。グロ注意」「病院の患者さんの 大腸もあるよ」と、校内で撮影したとみられる臓器の写真を投稿。同校は岐阜市民病院に併設されており、同病院で病死した患者の臓器を分析する前に先生が持ってきてくれた、などと説明していた。

 6月末になってネットで騒ぎになり、学生はアカウントを非公開にした。学生が公開していたバイト先にもクレームが寄せられ、バイト先がブログで謝罪する事態にもなっていた。

 同校は現在、事実関係を確認している段階といい、学生は深く反省しているという。同校は「多くの方々にご迷惑をおかけしましたことを心からお詫び申し上げます」と謝罪している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130701-00000083-zdn_n-sci




看護師・看護学生のためのレビューブック 2014


 

2014年版 系統別看護師国家試験問題: 解答と解説


 

看護者の基本的責務―定義・概念/基本法/倫理



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2013-07-01(Mon)

データ改ざんされた肥満症改善薬の臨床試験で製薬会社から受け取った費用を医者が着服していた

肥満症改善薬の臨床試験(治験)をめぐり、被験者4人の身長が実際より低く記録されたデータ改ざん疑惑で、治験を実施した大阪市の病院が計2460万円を製薬会社側から治験関連費用として受け取り、病院内部の処理でこのほぼ全額が治験を担当した医師2人の収入になっていたことがわかった。

 病院に残されたのは3万円余りで、医師2人は昨年、病院を退職した。病院関係者は「院内の設備や職員を使って治験を実施したのに、通常はあり得ないことだ」と問題視している。

 治験は製薬大手「小林製薬」(本社・大阪市)の依頼を受け、医療法人大鵬(たいほう)会「千本(せんぼん)病院」(同市西成区)が2010年4月から実施した。治験責任医師は当時の内科部長(43)で、当時の院長(45)も業務の一部を分担した。治験の契約は病院名で結ばれた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130701-00000007-asahi-soci




医療倫理 (〈1冊でわかる〉シリーズ)


 

入門・医療倫理〈1〉


 

医療の倫理 資料集 第2版



2013-06-18(Tue)

先天性風疹症候群の子供を持つ母親らが風疹の予防接種の無料などを要望

1 名前:名無し 投稿日:2013/06/18

 妊婦が感染すると胎児の心臓や聴力などに障害が出る恐れがある風疹が大流行していることを受け、「先天性風疹症候群(CRS)」の子供を持つ母親らが17日、風疹ワクチンを国や自治体が費用を負担する「臨時接種」の対象とするよう求める要望書を厚生労働省に提出した。

 長女を妊娠中に風疹にかかった神戸市の西村麻依子さん(30)は、医師から「ほぼ100%障害が出るのに、産むなんてとんでもない。私があなたの旦那なら産ませない」とつらい言葉を投げかけられた体験を吐露。「風疹はたいしたことのない病気といわれるが、重い障害が出ると迫られ人工中絶をした人も多いのではないか。そう考えると風疹は沢山の命を奪っている」と話した。

 風疹が流行した昭和57年にCRSの長女を出産し、18歳で亡くした岐阜市の可兒(かに)佳代さん(59)は「30年前に私が味わった苦しみを今の妊婦さんたちがまた味わっている。もう二度と流行させないために、予防接種を受けてほしい」と訴えた。

 国内では、風疹ワクチンの不足が指摘され、厚労省は妊婦の家族が優先的に接種するよう呼びかける。理化学研究所の加藤茂孝氏は「流行の主体は成人男性。働く女性が増えるなか、女性や妊婦の家族だけに予防接種をしても感染は防げない。足りないなら、ワクチンの輸入も考えてほしい」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130618-00000502-san-hlth




新・予防接種へ行く前に (ジャパンマシニスト育児新書)


 

お母さんのためのワクチン接種ガイド 改訂版


 

海外渡航者のためのワクチンガイドライン〈2010〉



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2013-05-20(Mon)

羊水検査で陰性と判定されたため出産したらダウン症 中絶するか出産するか選択する機会を奪われたとして病院を提訴

 北海道函館市の産婦人科医院「えんどう桔梗(ききょう)マタニティクリニック」で2011年、胎児の染色体異常の有無を調べる羊水検査でダウン症との結果が出ていたのに、病院側が妊婦に説明する際に異常なしと伝えるミスがあったことがわかった。

 妊婦は同年9月に男児を出産、男児は合併症のため約3か月後に死亡した。両親は「出産するか、人工妊娠中絶をするかを自己決定する機会を奪われた」などとして、遠藤力院長らに1000万円の賠償を求める訴訟を函館地裁に起こした。提訴は今月13日付。

 訴状などによると、母親は11年3月、超音波検査で胎児に異常のある可能性を指摘され、同4月に羊水検査を受けた。遠藤院長は「結果は陰性」としてダウン症ではないと説明。しかし、出産後にダウン症とわかり、転院先の病院の医師が同クリニックの診察記録をみて、検査で染色体異常が見つかっていたことがわかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130520-00000673-yom-soci


ダウン症児の早期教育プログラム―0歳から6歳までの発達と指導

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2013-04-16(Tue)

神戸大病院が教授選で救急部の医者が一斉に辞めたため救急搬送患者の受け入れ中止 病院の事情で患者見捨てる

災害医療のパイオニアとして知られる神戸大学医学部付属病院の救急部が、4月上旬から救急搬送患者の受け入れを中止していることが、朝日新聞社の取材で分かった。大学病院の救急部門の診療制限は異例で、地域医療への影響が懸念されている。再開は早くても数カ月後になる見込み。

 関係者の話を総合すると、9人いる常勤の救急医のうち、少なくとも6人が救急部を離れるという。

 このため、神戸大病院は、かかりつけ患者以外の新規救急搬送患者の受け入れを制限し、神戸市消防局などに通知した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130416-00000003-asahi-soci


ビジュアル救急必須手技ポケットマニュアル

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2013-04-03(Wed)

妊婦の血液からダウン症の新たな生前診断始まる

 妊婦の血液から胎児のダウン症などの染色体異常を調べる新型出生前診断について、日本医学会は1日、全国15の医療機関を実施施設として認定したと発表した。このうち、昭和大(東京都品川区)は高齢妊娠などの女性5人にカウンセリングを行った上で、採血を実施した。
 血液は米国の検査会社に送られ、2週間後に結果が出る。他の施設も同様に検査を始める見通し。
 15施設は研究グループ「NIPTコンソーシアム」のメンバー。日本医学会はカウンセリング体制などを審査して認定した。グループに所属する他の複数の施設も申請準備を進めている。
 昭和大以外に、認定を受けた施設は次の通り。
 北海道大(札幌市)、岩手医大(盛岡市)、宮城県立こども病院(仙台市)、国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)、横浜市立大(横浜市)、新潟大(新潟市)、名古屋市立大(名古屋市)、藤田保健衛生大(愛知県豊明市)、大阪大(大阪府吹田市)、大阪市立総合医療センター(大阪市)、徳島大(徳島市)、愛媛大(愛媛県東温市)、国立病院機構九州医療センター(福岡市)、長崎大(長崎市)。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130401-00000101-jij-soci


Q&A ダウン症児の療育相談―専門医からのアドバイス

2013-03-13(Wed)

ガン患者を3年放置し死亡させる 名古屋大病院

 名古屋大病院(名古屋市昭和区)は13日、口腔(こうくう)内のがんと診断して手術をすると決めていた愛知県の30代患者に、08年から3年間入院の連絡をしないまま放置し、患者が死亡したと発表した。病院が賠償金を支払うことで遺族と示談が成立しており、記者会見した松尾清一病院長は「ご遺族に心より謝罪する。病院全体のシステムを見直す」と話した。

 病院によると、患者は初期のがんで、予定通り手術をしていれば完治していたという。

 患者は08年3月にかかりつけ医からの紹介で名大病院を受診。担当医はがんの疑いと診断し、手術をすることを説明して「入院日が決まったら連絡する」と伝えたが、その後連絡していなかった。

 患者は連絡がないまま、かかりつけ医で治療を受けたが、病状が悪化したため、11年4月に名大病院を再び受診した。その際に入院手続きがとられていないことが発覚し、翌月に手術を受けた。だが、がんの肺転移による呼吸不全のため12年4月に死亡した。

 入院手続きは本来、担当医が入院申し込みの書類をファイルにとじて、書類を別の医師が見て入院手続きを始めるが、このケースは書類が残っていなかったという。担当医は当時の経緯について病院に「記憶にない」と話しているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130313-00000033-mai-soci


医療ミスでは?と思ったら読む本

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2013-03-06(Wed)

輪番制なのに36回救急搬送断られ意識があった男性死亡

 「呼吸が苦しい」。男性が119番したのは1月6日午後11時25分。救急隊員3人が1人暮らしの男性宅に駆けつけ、同38分から埼玉、茨城両県にある近隣病院に受け入れが可能か照会を始めた。
 男性は当初、受け答えが可能だったが、7日午前0時半ごろから心肺停止状態になるなど容体が悪化。この間も、救急隊員は携帯電話で搬送先を探し続けたが、心臓マッサージなど人手が必要なことから消防隊員3人が応援に駆けつけた。
 受け入れ先が決まったのは7日午前1時49分。一度は断られた茨城県境町の病院に「頼み込む形で」(同本部)受け入れてもらったという。男性宅から約19キロ先の病院には同2時15分に到着したが、同3時39分に男性の死亡が確認された。
 久喜市など周辺6市2町では、10カ所の医療機関が協力し、夜間や休日に交代で診療を行う輪番制を取っていたが、男性は同市内の2病院にそれぞれ3回、県内外の8病院にそれぞれ2回にわたって拒否され、受け入れには至らなかった。断られた36回の理由は(1)医師不足などによる処置困難(16回)(2)ベッド満床(7回)(3)処置中(5回)--で、専門外、その他がいずれも4回だった。
 同本部は「正月明けの最初の日曜で当直体制が手薄だったのかもしれない」と話す一方、病院探しが現場任せだったことを受け、救急隊員による病院照会が10回以上で現場滞在が30分以上の場合、緊急度に応じて▽本部指令課も照会業務に従事▽救急隊員を補助する消防隊員を現場に派遣--することを決めた。

 県医療整備課によると、救急搬送を円滑に行うため、1970年代から県内を複数の区域に分け、地区ごとに入院が必要な救急患者を搬送する病院を決めている。現在は14地区に分けて実施している。だが、医療圏内で診療できる病院がなかった場合の搬送手順や、他県との調整を行う仕組みはないという。また、県は今回の死亡事例を2月には把握していながら、詳しい経緯などは調べていなかった。同課は「情報収集を行い、今後は同じような事案が起こらないよう対応を考えていかなければならない」と話している。


最新図解 救命・応急手当の手引き

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