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2013-08-05(Mon)

富士通スパコンの雷神が公開

富士通のスパコン「雷神」一般公開。5万7472コア、160TB RAM、すごい外装
Engadget 日本版 8月5日(月)4時2分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130805-00018874-engadget-sci




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2013-07-28(Sun)

耳を3Dプリンターで製作しiPS細胞で再生する研究が始まる

 京都大学iPS細胞研究所と東京大学が、人体で最も複雑な形状とされる耳の軟骨の型を3Dプリンターで作製し、そこに人工多能性幹細胞(iPS細胞)を注入して耳を再生する研究を今秋から始めることが27日、分かった。先天性の疾患で片耳の発育が不全な患者らに移植するもので、10年後の実用化を目指す。iPSと3Dプリンターという両最先端技術を再生医療に活用するのは世界初。現在は患者本人の別の骨を移植するのが一般的だが、実用化すれば、大幅な負担軽減につながる。

 これまで小耳症の移植手術は、患者本人の肋骨(ろっこつ)の軟骨部分を取り出し、移植用の骨を作製していたが、耳の軟骨は輪郭が複雑で細部まで再現するのは不可能だった。また、肋骨の変形が生じる恐れもあった。

 臨床研究では、患者の正常な片耳をCT(コンピューター断層撮影装置)で撮影し、軟骨のデータを3Dプリンターに取り込む。その後、合成素材(ポリ乳酸ポリマー)を材料に、へこみや突起など細部まで再現した耳の軟骨の型を3Dプリンターで作製。完成した型に、iPS細胞で作製した軟骨細胞を流し込んで耳を再生し、復元が必要な反対側に移植するという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130728-00000070-san-sctch




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2013-07-27(Sat)

脳を刺激し実際にはなかった記憶を作りだす事に成功 ノーベル賞受賞者・利根川進教授などの研究チーム 人為的な過誤記憶は世界初

脳を刺激して実際と違う誤った記憶(過誤記憶)を作り出すことに、ノーベル賞受賞者の利根川進・米マサチューセッツ工科大教授と理化学研究所のチームがマウスの実験で成功したと、26日付の米サイエンス誌に発表する。

 過誤記憶を人為的に作り出したのは世界で初めて。

 人間はしばしば記憶違いを起こすほか、妄想を抱く病気もある。これらの原因はわかっておらず、今回の成果をきっかけに解明が期待される。

 利根川教授らは、マウスの脳の奥にある「海馬(かいば)」と呼ばれる部分に光を当て、実験を行った。海馬は記憶に関係すると考えられる。マウスの脳細胞には特殊な遺伝子が組み込まれ、光を当てると活性化、直前の記憶が再生されるようになっている。

 このマウスをまず、何もしない安全な部屋に置いた後、形の違う別の部屋に移し、脳に光を当てながら、マウスの嫌いな電気を足に流した。このマウスを安全な部屋に戻すと、外敵に遭った時のように身構え警戒したが、電気を流しただけのマウスを安全な部屋に戻しても、警戒しなかった。

 これは、海馬に光が当たったことで安全な部屋の記憶がよみがえり、マウスが「安全な部屋で電気を受けた」と混同したと考えられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130726-00000025-yom-sci




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2013-07-19(Fri)

iPS細胞を使った世界初の臨床研究が始まる

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使って目の難病患者を治療する臨床研究について、田村憲久厚生労働相は19日、正式に承認した。研究を行う理化学研究所などに通知した。理研は内部の手続きを経て、近く患者の選び方など詳細を公表。早ければ来年夏にも移植が実施される。

 臨床研究は、加齢によって網膜の色素上皮などに異常な血管が生えて視力が低下する滲出(しんしゅつ)型加齢黄斑変性の患者が対象。山中伸弥京都大教授が人のiPS細胞を開発してから6年で、世界初の臨床研究が始まる。

理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の高橋政代プロジェクトリーダーらは、50歳以上で従来の治療薬では効果が得られないなどの条件を満たす患者6人を選定する。皮膚からiPS細胞を作り、色素上皮細胞に変えて先端医療センター(同)で移植を実施。がんができないかなど安全性を検証する。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2013071900234




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2013-07-19(Fri)

肥満を抑制する遺伝子を発見

 肥満を抑えるのに重要な遺伝子をマウスの実験で発見したと、名古屋大の浅井真人特任講師と米英の共同研究グループが発表した。この遺伝子を壊したマウスは体重が2倍になったという。研究成果は19日付の米科学誌サイエンスに掲載される。
 浅井特任講師は「肥満予防の新薬開発や、少ない餌で家畜を太らせる産業利用が期待できるのではないか」と話している。
 この遺伝子は脳の視床下部で働く「MRAP2」。研究グループはMRAP2を遺伝子操作で壊したマウスと通常のマウスに、生後1カ月から150日間、好きなだけ餌を食べさせた。
 遺伝子操作マウスの方が1割ほど多く食べ、体重は通常マウスの2倍の50グラムまで太った。脂肪の燃焼量や運動量に差はほとんどなく、餌の量が同じになるよう調整しても、遺伝子操作マウスの方が太ったという。
 一方、グループの英国チームが人間の全遺伝情報(ゲノム)のデータを調べたところ、肥満患者864人のうち4人でMRAP2に変異があった。肥満ではない1864人からは見つからなかった。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130719-00000008-jij-sctch




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2013-07-19(Fri)

ダウン症の原因となる1本多い染色体の働きをほぼ止める事に成功

 ダウン症候群の患者の細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作り、特殊な遺伝子を使って通常より1本多い染色体の働きをほぼ止めることに、米マサチューセッツ大医学部のジャンヌ・ローレンス教授らが成功した。17日付の英科学誌ネイチャー電子版に論文を発表した。
 この遺伝子は女性に2本あるX性染色体のうち、片方の働きを止めている「XIST」遺伝子。
 ダウン症は21番染色体が通常の2本でなく、3本あることが原因で起きる。知的発達の遅れや心臓疾患などの症状や程度はさまざまで、21番染色体にあるどの遺伝子の働きが多いことが原因なのか、詳しい仕組みの解明が進んでいない。
 しかし、この技術を応用すれば、同じ患者の細胞で21番染色体の働きを制御して影響を調べられるため、症状と原因遺伝子の関係の解明が進むと期待される。
 これまで一つの遺伝子の異常が原因で起きる病気には、遺伝子治療が試みられてきた。ローレンス教授は「長期的にはダウン症患者の『染色体治療』ができる可能性がある」と説明している。同教授らは今後、ダウン症のモデルマウスを使って、染色体治療ができるか取り組む方針。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130718-00000010-jij-sctch




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2013-07-14(Sun)

琵琶湖で新種生物が次々みつかる 古代湖で独自の進化

 ゲンゴロウブナやビワマスなど「ここにしかいない」とされる固有種が数多く生息する琵琶湖。魚類だけでなく貝類や水草、昆虫などさまざまな生き物に固有種がみられる。そんな独特の生態系を持つ湖を舞台に、世界を驚かせる調査が行われた。体長が1ミリにも満たない微小生物の新種が、平成18~24年度の7年間で50種類も発見されたのだ。このプロジェクトには世界各国から第一線の専門家が集結した。肉眼で捉えられない世界でも豊かな「生物多様性」が明らかになり、琵琶湖の環境に熱い視線が注がれている。

 地球規模で環境が刻々と変化する中、現時点で琵琶湖にどれだけの生物がすんでいるのか記録を残しておこうとの趣旨で、プロジェクトは始動した。

 「ただ、国内には微小生物の専門家は少なかったため、世界各国の研究機関に協力を呼びかけたんです。こうして、調査は国際的な取り組みになりました」と楠岡さん。同館の呼びかけに応じた英米豪など11カ国の研究者計53人が、このプロジェクトに賛同して琵琶湖に集結したのだった。

 調査範囲は、琵琶湖本体はもちろん湖に注ぐ河川やその支流、水路、付近の水田に及んだ。時には、古井戸や水たまりにまでリサーチの網を張りめぐらせた。

 その結果、貝殻に似た2枚の殻に包まれた「カイミジンコ」の新種は湖本体から次々と発見され、縦に長い体で水中を滑るように動く「イタチムシ」の新種は湖周辺の田んぼから見つかった。

 「新種発見」が学会などで報告され、他の地域で生息していないことが確認されれば、発見された場所の「固有種」として認められる。その認定にはしばらく年月がかかるが、50種類の新種の中には、琵琶湖の固有種である可能性が高いものも含まれているという。

 湖の「寿命」は通常、数千~数万年とされる。しかし、中には10万年以上存続している湖もあり、その環境は周囲から隔離された空間だけに独自の生物進化を遂げ、多くの固有種をはぐくむ舞台となる。

 こうした湖は「古代湖」と呼ばれ、ロシアのバイカル湖やペルーのティティカカ湖など世界で10余りが確認されている。琵琶湖もその一つで400万年前に誕生したとされる。それゆえ、研究対象としても長い歴史を持つ。

 「江戸時代に長崎を訪れたドイツ人医師のシーボルトは、動植物の標本採集に熱心で、琵琶湖にも立ち寄ったことがあるんです」

 同館の金尾滋史学芸員(魚類繁殖学)が話す。シーボルトが持ち帰ったニゴロブナなどは「日本動物誌」という書籍で新種登録された。

 大正時代には、東洋初の湖沼研究施設として京都帝大医科大付属臨湖実験所(現京都大生態学研究センター)が大津市内に創設された。以来、琵琶湖にすむ生物に関する調査・研究が進められてきた。

 こうした歴史を持つ琵琶湖だが、微小生物の生態分野に関する研究がほとんど手つかずだったため、今回のプロジェクトに至った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130713-00000574-san-soci




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2013-07-09(Tue)

血液がんの悪化に関わる遺伝子を発見

 数万人の患者がいると推定される血液がん「骨髄異形成症候群」と、子どもにまれにみられる白血病「若年性骨髄単球性白血病」の悪化に関わる共通の遺伝子を発見したと、東京大、名古屋大、京都大のグループが発表した。7日付の米科学誌ネイチャージェネティクスに論文が掲載された。
 問題の遺伝子に変異が起きたと分かった段階で骨髄移植に踏み切るなど、治療方針の決定に役立つ可能性があるという。
 研究チームは両疾患の患者の遺伝子を解析。既に分かっている特定の原因遺伝子がそれぞれ変異して症状が表れた後、さらにSETBP1という遺伝子に変異が生じることで悪化に至るとみられることを突き止めた。
 研究チームによると、骨髄異形成症候群では正常な血液細胞がつくられず感染症にかかりやすいなどの症状が、SETBP1の変異が起きると急性白血病に移行。若年性骨髄単球性白血病の患者に変異が起きると、生存率が低下するとみられる。SETBP1は血液をつくる造血幹細胞の増殖に関わっている可能性が考えられるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130708-00000008-jij-sctch




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2013-06-29(Sat)

ダウン症の臨床試験始まる

 思春期以降のダウン症の人に見られる日常生活能力の低下を抑えることを目指す初の臨床試験(治験)を、製薬会社「エーザイ」(本社・東京都)がアルツハイマー型認知症治療薬を用いて始める。

 効能が認められれば初のダウン症薬となる。研究が遅れている成人期ダウン症の人の生活の質を高める可能性がある。

 薬は、1999年から、認知症治療薬として広く使われている「アリセプト」(一般名・塩酸ドネペジル)。治験は8月から全国10病院で、能力低下症状の見られる15~39歳のダウン症の人数十人を対象に行い、3~4年かかる見通し。結果を踏まえて厚生労働省がダウン症の症状を抑える薬として認めて良いか審査する。

 2011年の厚労省研究班報告書によると、中学を卒業した年齢以上のダウン症の人の6%で、動作が緩慢になる、睡眠障害が起きる、会話が減る、閉じこもるなど、短期間のうちに、これまでできた日常生活ができなくなる症状が表れる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130628-00001605-yom-sci




ダウン症ハンドブック 改訂版 家庭や学校・施設で取り組む療育・教育・支援プログラム


 

Q&A ダウン症児の療育相談―専門医からのアドバイス


 

ダウン症のすべてがわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)



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2013-06-22(Sat)

氷が水になる結晶の構造崩壊がわかる

1 名前:名無し 投稿日:2013/06/22

 氷の結晶構造が崩壊し、解けて水になるきっかけをコンピューターのシミュレーションで解明したと、総合研究大学院大(神奈川県葉山町)の院生望月建爾さんらが英科学誌ネイチャーに発表した。
 岡山大の松本正和准教授や分子科学研究所(愛知県岡崎市)の大峯巌所長との共同研究で、さまざまな化学物質の構造や水を含むたんぱく質の構造が変わる仕組みを解明するのに役立つという。
 水分子は小さな水素原子2個と大きな酸素原子1個から成る。固体の氷では、分子が六角形の網を構成するように整然と並んでいる。
 しかし、温度が上昇すると分子が揺らぎ出し、分子同士の結合が切れて六角形の形が崩れる所が現れる。望月さんらはこの結合の切れ方に注目し、分子間に働く力の計算を繰り返した。
 分子が揺らいで結合が切れ、六角形の形が崩れても、初めのうちはすぐつながって元に戻る。しかし、温度上昇で揺れがひどくなると、つながる際に間違った分子の組み合わせが発生してしまい、連鎖的に組み替えが起きて結晶構造が崩壊することが分かった。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130622-00000126-jij-sctch




水とはなにか―ミクロに見たそのふるまい〈新装版〉 (ブルーバックス)


 

化学―物質の構造,性質および反応


 

タンパク質の立体構造入門――基礎から構造バイオインフォマティクスへ (KS生命科学専門書)









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