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2013-05-16(Thu)

沖縄の独立を目指すしかないという琉球民族独立総合研究学会が誕生

 琉球の島々に民族的ルーツを持つ人々が独立を目指し、学際的な調査研究を進める「琉球民族独立総合研究学会」が15日、設立された。学会設立準備委員会を務める研究者らが同日、那覇市の県庁で記者会見し、発表した。委員らは米軍基地などを具体例に「沖縄で繰り広げられている問題を解決するには独立しかない」と指摘。「独自の民族として、平和に生きることができる『甘世』(あまゆー)を実現させたい」と話し、自己決定権を行使した基地のない島を目指し、担い手となる人々の参加を呼び掛けている。
 沖縄の施政権が返還された「復帰」40年の昨年、宜野湾市の沖縄国際大学で「脱軍事基地、脱植民地化」をテーマにしたシンポジウムが開催されたことがきっかけ。日本国民などの多数派が琉球の方向性を一方的に決めている現状をあらためて確認し、参加していた研究者を中心に学会設立準備委員会を発足して議論を進めてきた。
 国際人権規約に規定された「人民の自己決定権」に基づき、学会は「琉球の地位や将来を決めることができるのは琉球民族のみ」との方針を取る。そのため、会員は琉球の島々に民族的起源を持つことが条件だ。
 発表会は年2回予定し、最初は10月に実施する。法律や経済、歴史や言語などさまざまな観点から独立に向けた積極的議論を展開していく。今後はグアムや台湾など、独立を目指す地域との連携も模索する。
 15日の会見で、設立準備委の友知政樹沖国大准教授は、オスプレイの強行配備などを例に「日本や米国による強制が現在進行形で繰り返され、これからも続こうとしている。(学会設立は)私たちの子どもたちの世代に対する責任でもある」と意義を強調した。
 松島泰勝龍谷大教授は「バルト海のオーランド諸島のように、非武装中立にしたことで、周辺国の安定が維持されている事例もある」と指摘。「国家は必ずしも軍隊を持つ必要はないというのが21世紀の国の在り方だ」と持論を展開した。独立して在沖基地を撤去させることがアジア太平洋の緊張緩和となり、平和構築に有用との考えを示した。

<研究会設立趣意書(要旨)>
 琉球の島々に民族的ルーツを持つ琉球民族は独自の民族である。琉球國はかつて独立国家として諸国と外交関係を結んでいた。他方、1879年の明治政府による琉球併合以降、現在にいたるまで琉球は日本そして米国の植民地となり、日米両政府による差別、搾取、支配の対象となってきた。
 日本人は、琉球を犠牲にして「日本の平和と繁栄」を享受し続けようとしている。このままでは、琉球民族は戦争の脅威におびえ続けなければならない。
 琉球民族は「人民の自己決定権」を行使できる法的主体である。琉球の将来を決めることができるのは琉球民族のみである。日本から独立し、全ての軍事基地を撤去し、世界の国々や地域、民族と友好関係を築き、琉球民族が長年望んでいた平和と希望の島を自らの手でつくりあげる必要がある。
 独立を目指し、琉球民族独立総合研究学会を設立する。会員は琉球の島々にルーツを持つ琉球民族に限定し、学際的な観点から研究を行う。担い手は独立を志す全ての琉球民族である。
 琉球民族が独自の民族として平和・自由・平等に生きることができる「甘世(あまゆー)」を実現させるために本学会を設立し、琉球の独立を志す全ての琉球民族に参加を呼び掛ける。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130516-00000003-ryu-oki


誰も語れなかった沖縄の真実 ――新・沖縄ノート

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2013-03-22(Fri)

基地移設で政府が辺野古の公有水面埋め立て許可を沖縄知事へ申請

 政府は22日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設実現に向け、日米両政府が移設先としている同県名護市辺野古沿岸部の公有水面埋め立て許可を仲井真弘多知事に申請した。埋め立て予定地の漁業権を持つ名護漁業協同組合の同意書も併せて提出した。これを受け、知事は関係自治体の意見を踏まえ可否を判断するが、県内には普天間飛行場の県外移設を求める声が強く、知事が許可する見通しは立っていない。
 安倍晋三首相は同日夜、首相官邸で記者団に「普天間の固定化は断じてあってはならない。これが基本方針だ」と強調。小野寺五典防衛相は防衛省で記者会見し、「県全体としてさまざま意見があることは承知している。これからご理解を頂く努力をさらに続けていく」と述べた。
 これに対し、仲井真知事は記者団に「(移設は)事実上不可能だ。5年も10年も(普天間飛行場が)そのままなら固定化そのものだ」と述べ、重ねて県外移設を求める姿勢を示した。埋め立ての可否に関しては、「行政手続き法、公用水面埋め立て法などにのっとり手続きを進めていく。出されたものを見ないと分からない」と述べるにとどめた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130322-00000109-jij-pol


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2013-03-14(Thu)

名護市辺野古の住民は基地移設に賛成 それを叩く沖縄の新聞 反対しているのはよそから来た反日連中と地元の人が批判

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)への移設をめぐり、政府は今月末にも仲井真弘多(ひろかず)知事に公有水面の埋め立て申請を行う方向で調整を進めている。

 辺野古地区は、総会が開かれた市街地から山を隔てた東海岸にある。米軍の海兵隊が駐屯するキャンプ・シュワブのゲートを過ぎ、山中をうねる国道を曲がれば集落入り口だ。かつて米兵向けに営業していたバーやスナックの空き家があちこちにあり、うらぶれた雰囲気が漂う。

 「地元の7、8割は移設賛成だ。この通り産業も仕事もない。基地があれば集落も潤う。生活が第一だ」

 住民の男性(69)が教えてくれた。「反対しているのはよその人ばかり。あそこも本土の人が半分で、地元の人はほとんどいない」と、反対派のテント村が陣取る海岸を指した。

 キャンプ・シュワブは辺野古を含む久辺(くべ)三区の住民が自ら誘致。基地とともに街は発展し、辺野古は一大歓楽街として栄えた。今や往時のにぎわいは皆無だが、地区行事での交流など米軍との関係は良好だ。

 「県外移設」の大合唱と地元の声にギャップがある背景には、沖縄の「南北格差」という問題がかいま見える。

 名護など北部は人口比で1割程度で、経済は大きく立ち遅れている。日々、基地と向き合う地域が寂れ、基地負担の「見返り」で栄えるのは中南部-。そんな「不平等感」を漏らす住民は少なくない。

 ある住民の男性(62)はこう訴えた。

 「南の人は基地返還で街が発展するから、簡単に『基地はいらない』という。ここにあるのは山原(やんばる)と水だけで、企業誘致もままならない。基地と共存共栄する。そんな夢しか描けない場所なんです」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130312-00000097-san-pol


誰も語れなかった沖縄の真実 ――新・沖縄ノート

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2013-03-05(Tue)

沖縄が基地には触れず末永く振興交付金の予算つけろとタカリの名人っぷりを発揮

新石垣空港開港式典に参加するため石垣市を訪れていた山本一太沖縄担当大臣は3日、市内で仲井真弘多知事と会談した。仲井真知事は、那覇空港第2滑走路の早期完成や沖縄振興一括交付金の継続を要請した。会談では、米軍普天間飛行場の移設問題など基地問題については協議されなかったという。
 会談は非公開。仲井真知事は会談後、記者団に「末永くしっかり予算を付けていただきたいと要望した」と述べた。一方、山本氏は、沖縄振興一括交付金の使い方や、沖縄振興審議会委員の人選など沖縄振興をテーマに「突っ込んだ議論ができた」と述べ、「沖縄を日本経済のフロントランナーにするために何が必要か、真剣に考えていきたい」と意欲を示した。
 両氏の会談は、安倍晋三首相と知事の会談に山本氏が同席したケースも含めて7回目となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130304-00000013-okinawat-oki


誰も語れなかった沖縄の真実 ――新・沖縄ノート

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2012-11-23(Fri)

今度は黒子のバスケへの脅迫状が幕張メッセに届きジャンプフェスタ2013が中止へ

 12月22、23の両日、千葉・幕張メッセで行われる「週刊少年ジャンプ」などジャンプ4誌によるイベント「ジャンプフェスタ2013」(集英社主催)で、人気漫画「黒子のバスケ」のスーパーステージ、関連イベント、展示、関連商品の販売がすべて中止されることが22日、発表された。

 「黒子のバスケ」に関連するステージ、出展、物販の中止を求める脅迫状が幕張メッセに届いたため。「ジャンプフェスタ2013」のホームページで、事務局は「関係各所と慎重に対応を協議した結果、お客様の安全を最優先に考えて、中止の決定をした次第です」と説明。その他のイベントなどについては「警備員の増員をはじめ、大幅な警備体制の強化を図った上で実施いたします」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121122-00000098-spnannex-ent


黒子のバスケ 1 (ジャンプコミックス)
2012-10-17(Wed)

沖縄でアメリカ海軍兵士2人が帰宅途中の女性をレイプ

1さん

 米海軍兵2人が日本人女性に乱暴した事件で、米兵2人は女性に声を掛けて無視された後、女性を尾行して襲い、乱暴した疑いがあることが17日、沖縄県警への取材で分かった。県警は同日午後、集団強姦(ごうかん)致傷容疑で米兵2人を那覇地検に送検した。
 送検されたのは、米海軍の上等水兵のクリストファー・ブローニング容疑者(23)と三等兵曹のスカイラー・ドージャーウォーカー容疑者(23)。ドージャーウォーカー容疑者は「たまたま見かけた通行人を2人で乱暴したのは間違いない」と容疑を認めている。ブローニング容疑者は否認している。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121017-00000101-jij-soci

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