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2013-07-01(Mon)

生活保護費の減額で集団提訴

 8月に始まる生活保護費の切り下げは不当だとして、全国各地の受給者が連携し、各自治体に切り下げの取り消しを求める行政訴訟を1000人規模で起こす見通しになった。関係者によると、生活保護関連では過去最大規模の訴訟となる。日常生活費にあたる「生活扶助」を3年で最大10%減額する切り下げの当否が、司法の場で争われる。

 政府は生活扶助を3年で平均6.5%、最大10%削減する方針を打ち出している。2003年度の0.9%を大きく上回り、1950年の制度創設以来、最も大きな切り下げになる。

 これに対し、受給者を支援する複数の団体が30日、京都市で会合を開き、新団体を設立して対応する方針を確認した。新団体は1万人を目標に受給者を募り、切り下げ開始後に自治体に不服を申し立てる「審査請求」を行う。裁決は50日以内に出るが、退けられる公算が大きく、1割程度が訴訟に移行し、年内にも各地で提訴する方向という。

 支援団体側は審査請求や訴訟を通じて▽物価下落を主な要因とした最大10%の切り下げは行政の裁量権を逸脱する▽切り下げは生存権を保障した憲法25条に違反する▽受給者は物価下落のメリットを享受しづらく、それを理由とした切り下げは不当--などと主張する方針だ。

 30日の会合では、北海道、東京、新潟、大阪、京都、広島の6都道府県で既に受給者を募る動きが具体化し、審査請求する人が1000人単位に上る地域が複数になるとの見通しが報告された。

 会合を呼び掛けた生活保護問題対策全国会議の代表幹事、尾藤広喜弁護士は「前例のない減額には、前例のない反撃をする必要がある。受給者の実情を広く知ってもらいたい」と話している。

 生活保護関連では、老齢加算や母子加算の廃止取り消しを求める訴訟が05~10年に全国10地裁で起こされ、計約120人が参加した例がある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130701-00000007-mai-soci




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プロケースワーカー100の心得―福祉事務所・生活保護担当員の現場でしたたかに生き抜く法


 

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2013-05-29(Wed)

生活保護が口頭の申請で可能に

 国会で審議中の生活保護法改正案について、自民、民主、公明の3党が28日、受給申請する際に収入や資産などを記した書類の提出を義務づけた規定を修正し、口頭での申請も認めることで合意する見通しとなった。民主党が同日、こうした修正案を決め、自公両党が応じる方向で調整を始めたためだ。

 収入などを記した書類の提出義務付けに、民主党は「門前払いの理由にされかねない」と反発。申請後の書類提出も認めるようにし、さらに「書類を作成することができない特段の事情がある時は、この限りではない」との一文を加えた修正案を28日に決めた。与野党は29日から修正協議に入り、同日中にも民主党の修正案を軸に合意する見通し。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130529-00000004-mai-pol


NHKスペシャル 生活保護3兆円の衝撃

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2013-05-20(Mon)

生活保護費を不正に受け取っていた韓国クラブ経営者の韓国籍・許愛栄を逮捕

 韓国クラブの経営で得た収入を隠して生活保護費を不正受給していたとして、警視庁組織犯罪対策1課などは19日までに、詐欺容疑で韓国籍の経営者許愛栄容疑者(54)=東京都新宿区戸山=を逮捕した。同課によると、容疑を認め「お金をいっぱいためたかった」と供述している。
 許容疑者は2008年9月以降、少なくとも約1億2700万円の売り上げを得ていたが、同じ時期に総額約840万円の保護費を受け取っていたという。
 逮捕容疑は昨年8月~今年4月、病気で働けず収入がないと新宿区に虚偽申請して、生活保護費計約138万円をだまし取った疑い。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130519-00000019-jij-soci


在日・強制連行の神話 (文春新書)

2013-05-20(Mon)

元読売ジャイアンツ選手で市の職員が生活保護費を不正受給

 生活保護費の不正受給をめぐって警察は元プロ野球選手で福岡県中間市職員の男を詐欺容疑で逮捕しました。

 逮捕されたのは、元読売ジャイアンツの選手で中間市職員の藤崎靖彦容疑者(44)です。藤崎容疑者は、既に逮捕・起訴されている別の市職員らと共謀し、2010年から2011年にかけ受給要件を満たしていない女性らに生活保護費を不正に受給させ、中間市からおよそ56万円をだまし取った疑いが持たれています。

(Q.(生活保護事件の)裁判で藤崎さんの名前が出ているが?)
 「お答えすることはありません」(藤崎靖彦容疑者〔先月〕)

 取り調べに対し、藤崎容疑者は「うその申請をしたので必要な調査はしていません」などと容疑を認めているということです。一連の事件で中間市職員の逮捕者は3人目です。

 藤崎容疑者は1990年にドラフト3位でジャイアンツに入団。退団後、市の職員となり、事件当時は福祉事務所のケースワーカーでした。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130520-00000023-jnn-soci


野たれ死にするくらいならどんどん生活保護―実録マンガ!生活保護受給マニュアル

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2013-04-20(Sat)

病院へタクシーで行かず車での通院は生活保護の対象 大阪地裁

 乗用車の所有を理由に生活保護申請を却下されたのは違法として、股関節の障害で歩行困難な大阪府枚方市の無職佐藤キヨ子さん(73)が、市に処分取り消しと未払いの生活保護費など約280万円の支払いを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は19日、市に処分取り消しと約170万円の支払いを命じた。

 山田明裁判長は「車がなければ通院が著しく困難」と述べた。

 判決によると、佐藤さんは1998年から車を使用。夫が死亡して一人暮らしになり、2006年11月から生活保護を受給するようになった後も、月2、3回の通院時などに使っていた。しかし、市は「通院などの際、公共交通機関の利用が著しく困難」な場合に車の所有を認める厚生労働省指針を根拠に、市から移送費の支給を受けてタクシーを利用すれば、通院可能だとして車の処分を指導。佐藤さんが従わなかったため、07年5月に支給を打ち切り、09年4月の再申請も却下した。佐藤さんは支援者らの協力で同年7月から受給を再開された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130419-00001261-yom-soci


プチ生活保護のススメ 改訂第3版―申請書付

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