--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-10-27(Sun)

老人ホームが入居者を紹介して医療機関から謝礼を受け取るビジネスを禁止へ

 厚生労働省は23日、有料老人ホームなどの事業者が在宅医療を受ける入所者を優先的に紹介する見返りに、医療機関から謝礼を受け取る「患者紹介ビジネス」を禁止する方針を固め、中央社会保険医...続きを読む
スポンサーサイト
2013-08-17(Sat)

大分県別府市北鉄輪・茶寿苑で高齢者への虐待発覚

 大分県別府市北鉄輪(かんなわ)の高齢者介護施設「茶寿(さじゅ)苑」の女性介護士(65)が、入浴介助中の70代の女性利用者を全裸のままトイレに行かせたりするなどの虐待行為を繰り返していたことが関係者への取材で分かった。市は高齢者虐待防止法に基づき行政指導した。

 県などによると、今年4月、県と市に「高齢者に対する態度や物言いに問題のある職員がいる」と通報があり発覚。県市が施設を立ち入り調査に入り、問題の介護士を含む全ての職員、利用者から事情を聴いた。

 その結果、全裸でトイレに行かせる性的虐待の他、別の女性に対しても「座る場所が違う」などと脇を持ち上げて激痛を与える身体的虐待▽行動の遅い利用者には「早くしろ」などと言葉による心理的虐待--をしていた。このような女性介護士による虐待は昨年度中に9件あり、介護放棄も1件あった。被害を受けていたのはいずれも70~80代の男女6人だった。

 同介護士は現在、介護業務から外れている。

 同施設の早見明年事務長によると、女性介護士は2010年11月に採用され、利用者十数人を担当していた。早見事務長は「言葉がきつく何度か指導していたが、管理不足だった。再発防止に取り組みたい」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130817-00000039-mai-soci




知的障害・発達障害の人たちのための見てわかる社会生活ガイド集


 

障害者自立支援法事業者ハンドブック 指定基準編―人員・設備・運営基準とその解釈〈2012年版〉


 

訪問介護員の職業倫理と適性




続きを読む

2013-07-11(Thu)

多額の寄付金を要求する養子縁組ビジネスが問題化

 児童福祉法で営利目的の活動が禁じられている特別養子縁組のあっせん事業を巡り、東京都内の2団体が2011年度までの3年間に90件のあっせんを手がけ、うち80件で養父母側から寄付金名目で計約8300万円を受け取っていたことが分かった。

 ほぼ一律に請求し、1件で200万円近くを受領したケースもあった。厚生労働省は、高額の寄付は実質的なあっせんの対価にあたり同法に抵触する恐れもあるとして自治体に調査を指示。都は11日から立ち入り調査を始める。

 晩婚化などの影響もあり、民間団体による特別養子縁組は11年度に127人と09年度の約3倍に急増した。児童福祉法は人身売買を防ぐため、養子あっせんで利益を得ることを禁じており、厚労省は1987年通知で、民間団体が養父母から受け取れる金を交通・通信費などの実費に限定。06年通知では、寄付金は任意に限ると明記した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130710-00001511-yom-soci




相続人確定のための戸籍の見方・揃え方


 

子どものいない夫婦のための里親ガイド


 

その子を、ください。



続きを読む

2013-06-05(Wed)

東京都西東京市の知的障害者支援施設でたんぽぽで職員が日常的に入居者を暴行 被害者の会が結成され刑事告発も検討

 東京都西東京市の知的障害者支援施設「たんぽぽ」で、職員から入所者に対する虐待行為が行われていたことが、施設の第三者委員会による調査でわかった。

 都などによると、昨年11月に職員による虐待があったとする通報が都にあった。都の指導で同12月に設置された弁護士らによる第三者委の調査の結果、昨年8月に男性入所者から殴られたことに立腹した男性職員が、入所者に馬乗りになって顔を複数回殴りつけ、入所者が口を切るなどのけがを負ったことが判明。この他にも、別の職員による複数の虐待があったことも明らかになった。

 第三者委は5月末に調査報告書をまとめ、施設を運営する社会福祉法人「田無の会」に対して、1か月以内に理事会メンバーを一新するなどの改善計画を提出するよう求めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130604-00000111-mai-soci




知的障害・発達障害の人たちのための見てわかる社会生活ガイド集


 

障害者自立支援法事業者ハンドブック 指定基準編―人員・設備・運営基準とその解釈〈2012年版〉


 

訪問介護員の職業倫理と適性



続きを読む

2013-06-05(Wed)

青森市内の障害者就労支援施設で職員が知的障害者を暴行

 青森市内の障害者就労支援施設に通っていた知的障害のある男性が、施設の職員に暴行や嫌がらせなどを受けたとして、職員と施設側に対して慰謝料など約165万円の損害賠償を求める訴訟を青森地裁に提訴していたことが分かった。提訴は3月27日付。

 訴状によると、男性は通所していた2009年7月~12年5月までの間、職員から月3回以上、すれ違う際に腹を殴られたり、5回ほどホースで頭から水をかけられるなどの暴行を受けたとしている。また、他の通所者に顔を蹴られてけがをした際、職員に「暴行されたのではなく転んだことにしろ」と言われ、すぐに病院に行かせなかったなどとしている。
 男性側の弁護士は「男性は記憶力が高く、職員の証言から暴行があったことは十分立証できる」と話している。一方、施設側の理事長は「事実とは違う」と暴行があったことを否定した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130605-00000055-mailo-l02




知的障害・発達障害の人たちのための見てわかる社会生活ガイド集


 

障害者自立支援法事業者ハンドブック 指定基準編―人員・設備・運営基準とその解釈〈2012年版〉


 

訪問介護員の職業倫理と適性



2013-05-23(Thu)

介護福祉士の大吉崇紘を逮捕 特養老人ホームのフラワーヒルで連日老人が変死

 埼玉県警春日部署は22日、春日部市内の特別養護老人ホームで2010年2月、入所者の女性を殴ったとして、元職員の介護福祉士大吉崇紘(おおよしたかひろ)容疑者(29)=埼玉県松伏町松伏=を傷害の疑いで逮捕した。

 発表によると、大吉容疑者は同年2月17日午前11時半頃、同市一ノ割の特養老人ホーム「フラワーヒル」で、入所する女性(当時84歳)の胸やあごを殴り、1か月のけがをさせた疑い。調べに対し、大吉容疑者は「いらいらしてやった」と話しているという。

 読売新聞の取材では、同ホームで当時、事件のあった日を含む4日間のうちに、ほかにも入所者3人が相次いで死亡していたことが分かった。入所者が相次いで亡くなったり、けがをしたりしたことについて、施設は虐待が疑われるとして市に通報していた。

 市の報告書によると、同年2月15日に入所女性(当時78歳)が、16日には別の女性(同78歳)がそれぞれ死亡した後、18日にはさらに別の女性(同95歳)が胸の骨を折って死亡した。3人は施設の理事長が経営する病院に搬送された。死因はそれぞれ「急性心筋梗塞」「脳梗塞」「胸部大動脈瘤(りゅう)破裂」だった。死亡した3人の容体の急変や、大けがをした女性のあざは、大吉容疑者が最初に見つけ、施設長に届けたという。

 施設は、高齢者虐待防止法に基づき、20日に市に通報し、遺体は遺族に引き渡した。20日夜に市から連絡を受けた春日部署が本格捜査に乗り出す前に遺体は火葬されたため、司法解剖できなかったという。埼玉県警は、死亡した3人については、事件としての捜査を見送る方針。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130523-00000288-yom-soci


介護福祉倫理学―職業人としての倫理観 (介護福祉経営士テキスト 基礎編1)

続きを読む







最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。